和暦がまた増えて、ますます混乱。

和暦から西暦を求めます。

明治  和暦ー33+1900

大正  和暦+11+1900

昭和  和暦+25+1900

平成  和暦ー12+2000

令和  和暦+018+2000

足し算と引き算が混じるのが嫌なら、

こちらでもOK。

明治 和暦+67+1800

大正 和暦+11+1900

昭和 和暦+25+1900

平成 和暦+88+1900

令和 和暦+018+2000


 ※れいわ(018)と語呂合わせ

記憶しておくのは難しいのでグーグルドライブにも入れておきます。

「令和1年」ではなくて「令和元年」!

[条件付き書式]の[新しいルール]で

[新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されるので、[ルールの種類を選択してください]欄から[指定の値を含むセルだけを書式設定](⑥)を選択します。[ルールの内容を編集してください]欄では、左から[セルの値](⑦)、[次の値の間](⑧)を選択し、次の入力欄には「2019/5/1」(⑨)、「2019/12/31」(⑩)と入力します。これで、「セルの日付が2019/5/1~2019/12/31の期間の時」というルールを設定したことになります。

続けて、設定したルールに当てはまる場合に適用する書式を設定します。[書式](⑪)をクリックします。 

  [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。[表示形式]タブ(⑫)をクリックして、[分類]欄から[ユーザー定義](⑬)をクリックします。[種類]欄に「"令和元年"m"月"d"日"」(⑭)と入力します。これで、先ほどの[新しい書式ルール]ダイアログボックスで設定した条件に当てはまる場合に、年の部分が「令和元年」と表示されるようになります。

「いまさら聞けないExcelの使い方講座」より